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2007.04.25

京ぽん代替わり

 過去ログを調べてみれば、2004年12月に導入記事を書いているから、2年半に少し欠けるくらいか。
 長年愛用していた「京ぽん」ことAH-K3001Vだが、年が明ける頃からだいぶバッテリーがへたってきて、最近は朝、フル充電して持って出ても、1~2分通話しているだけでバッテリー切れ警報を出すようになってしまった。
 しばらく通話待ちで放置しておけばまた復活するのだが、さすがにそろそろ寿命。
 バッテリーだけ交換してもいいのだが、せっかくだから……という事で、この前の日曜日、京ぽん一族の最新機種・WX320Kに機種変更してきた。

 最初、色は黒にしようと思っていたのだけど、「黒は他店から取り寄せになるので、引渡が翌日になる」と言われ、かなり迷った末、カタログなどを見るとフラグシップカラーらしい赤を選択。
 「赤」と言っても黒いボディにメタルフェイス部分とダイヤルキーの数字だけが赤というデザインだし、以前から開いた時のダイヤルキーまわりのデザインは3色の中でダントツにかっこいいと思っていたこともあって選んだのだが……カラーバリエーションで最初から赤を選んだのは生まれて初めてかもしれない。

 端末の性能に関しては、先に導入していた友人が「京セラとは思えない」(笑)ほど安定していると言っていた通り、全く問題なし。
 一つ一つの動作がかなり遅かった初代京ぽんから乗り換えたこともあって、すいすい動いてくれるのが非常に快適だ。

 唯一、問題なのが、付属のユーティリティソフト。
 基本的にAH-K3001Vと同じもの(バージョンアップはされている)が付属しており、その大半は充分使い勝手が良いのだが、ブックマークツールだけが致命的なほど使いづらい。
 他のツールのように端末から読み込んだデータをファイルとして保存してくれない(=データの世代管理が出来ない)うえ、データファイラーはもちろん、アドレス帳管理ツールやメールツールまで対応している「データの格納先をツリー管理する」という基本的な操作すら対応してくれていない。

 これさえ使いやすければ、手放しで賞賛できたんだけどなあ。
 端末自体が非常に良い感じなだけに、残念。

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2007.04.14

更新が滞ってますが

 すでに4月も半ばですが。
 1~3月に読んだ本の感想やら何やらまとめようと思ってはいるのだけど……暇ではあるしきつくもないんだけど、微妙に先が見えずにストレスたまっているせいか、思うように文章をまとめられずにいる。

 3月までの話でここにも記録しておきたい事と言えば、神保町の某古書店にて、国書刊行会『ウィアード・テイルズ』1~5巻揃いを見つけてしまって、5桁の値段にもひるまず(いや、本当は一日迷ったんだけど)購入したことか。

 縁とかが多少いたんでるのは20年前の本なので仕方ないとして、表紙に開いた時の折り目すらついてないってのは、お店の人が「きっと流通在庫から出たのでは」と言うのもむべなるかな。

 まだ、所々拾い読みしただけだけど、いろいろと楽しめそうな作品が詰まっている。
 これで邦訳があるのを把握してるC.A.スミスの小説は、全部読めた(訳違い含まず)。

 青心社の『クトゥルー』が13巻で完結しちゃった今、C.A.S.の新しい邦訳作品が出る可能性はかなり低い。
 どこか酔狂な話の分かる出版社が「ヒューペルボリア」「ゾシーク」「エイヘア(火星)」「ポセイドニス」各シリーズの作品集とか、出版してくれないかなあ。

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