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2005.08.06

夏らしい話(?)

 夕方、ベッドでうたた寝をしていて、夢から覚めた。
 そのままうつらうつらしていると、頭上でベッドからはみ出していた左手を、誰かの手が叩いた。
 ほとんど同時に上半身に重い布団をかぶせられたような感触がして、起きあがることができない。
 一瞬、実家の母親(自分は、実家から徒歩5分の所で一人暮らししている)が布団でも持ってきたのかと思ったが、それにしてもおかしい。
 すると……これは…………。

 そうか、まだ 夢 を 見 て い る の だ 。

 いわゆる金縛りという奴……といっても縛られているという感覚は全然なし。
 上半身全体が上から柔らかいもので圧迫され、重さで身動きができない感じだった。
 主観では数十秒後(実際にはどのくらいか見当が付かないが)、無事に目が覚めた。

 それにしても、手を叩かれたときの感触はリアルだったなあ。
 世の中に幽霊話が尽きないわけだ。

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コメント

私も同時刻寝てましたけど、悪夢も幽霊も見なかったです。が!
その夜の勤務から昼バイト、夕方帰宅までの間にW職場のロッカー鍵。次に家の鍵を相次いでなくしました。絶対ありえない形で。只今途方に暮れています。
…なにか変なモンやらかしませんでしたか? 狂仙殿(滝涙~っ)

投稿: Tのしっぽ | 2005.08.07 22:45

 それはほんとに災難な。
 こちらは特にやらかしてはいませんが(笑)、最初に見ていた夢は「これ、小説にでもしたら面白いな」とおもっていたのに、肝心の内容だけがごっそり記憶から抜け落ちました。
 夢が記憶に残らないメカニズムって、どこかで読んだような気がするけど覚えてないな。

投稿: 狂仙 | 2005.08.08 23:46

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